日本人住民が騒音クルド人を通報続けて追い出した-さいたま市で

目次
声を上げたら、悪いクルド人が出ていった
埼玉クルド人問題は、なかなか解決に進まない。しかし最近は、時々、希望を抱ける進展がある。さいたま市のある場所で、住民たちがクルド人ヤード(資材置き場)の違法行為を繰り返し行政と警察に通報した。すると、そのクルド人は解体会社を閉めて帰国したという。
日本各地で一部外国人の違法・迷惑行為が問題になっている。ところが警察・検察、行政の対応は鈍い。しかし声を上げ続けることは、世論を作り解決につながる。この県民からのうれしい情報を、参考にするために紹介してみよう。暴力的な対立では、外国人問題は解決しない。
ただし詳細は隠さなければならない。在日クルド人の中には暴力的な人が多く、また外国人支援の日本人にはおかしな人がいるため、住民に嫌がらせや暴力行為を仕掛ける可能性があるからだ。
クルド人解体業者の使った土地は売れない
このヤードは騒音や振動で、地域住民に迷惑をかけていた。ところが昨年末、ヤードに警察が立ち入り、騒音はあったものの、早朝、深夜の作業をしなくなった。そして突然、作業が止まり、売地の看板が出たという。後から来た不動産屋が周辺住民に事情を説明したという。ただし、この不動産屋も断片的な情報しか知らない。
この解体業者のクルド人の経営者は日本とトルコを行き来していたが、突如、昨年に日本への入国ができなくなった。この解体業は一族で運営していたが、中心人物がいないので経営できなくなった。そこで、この不動産屋に土地は売り、一部は借りていたため地主に返したようだ。一族の大半はトルコに帰ったらしい。在日クルド人は「難民」と自称として日本に滞在しているはずだが、自由に帰国している。彼らの主張が嘘と分かる。
ただし、その入国できなくなったクルド人の行状について警察、入管から発表などはなかった。一連の住民の通報が影響したのか、地域の環境汚染の調査とその是正や現状復帰はどうなるかはわからない。日本の行政は、情報を発表しないため地域に不安を広げている。これはおかしく、改善の必要がある。
そして仲介した不動産業者によるとクルド人が持っていたヤードは、警戒されてなかなか転売、貸し出しができないようだ。この土地は片付けられたが、日本人に売却を提案しても、汚染や産廃の埋設が警戒されている。クルド人解体業者の問題行為は、関東各地で知れ渡っている。日本人が悪い外国人とビジネスをしても、長い目で見ると、結局損をする。
「中国人が来るぞ」と捨てゼリフを言う愚かなクルド人
このヤードは数年前、建設され、朝から晩までそこで重機が動き、トラックが出入りし、騒音を立てていた。ヤードとは、資材置き場で。ここでは積荷の詰め替えと、物を置くことしかできない。ゴミを破砕してはいけない。ところがここだけではなく、クルド人の解体業のヤードはどこも、ゴミを破砕しているようだ。
これは業界用語で「ミンチ」といいゴミを小さくして参拝をまぜて安く捨てる行為の疑いがある。アスベストなどの物質が出るため、クルド人作業員にも、周辺住民にも危険だ。当然違法だが、監督官庁の埼玉県が放置している。
住民らは繰り返し警察やさいたま市、県に通報したが、ほとんど動かなかった。(選出地域の名前は伏せるが)市、県、国の議会の各議員も何もしなかったと言う。選挙区が別なのに相談に乗り、住民の要望を行政に繋いだのは、外国人問題に真面目に取り組む高木浩介埼玉県会議員(浦和区選出)だった。一部の人以外、埼玉の政治家は頼りない。メディアも動かなかった。
私は地域住民から連絡を受け、埼玉クルド人問題で知った、問題広報、公的機関の通報の方法、彼らの引っかかる法律を教えた。正確に記録し、書面にして証拠とともに警察と行政に渡すことを提案した。またクルド人は集団で威嚇するので、名前を隠し、集団で通報すること、警察を前面に立てることも言った。普通の人はそんなことなど知らない。ただし、私は埼玉クルド人問題、また日常の仕事に手いっぱいで、それ以上の支援はできなかった。申し訳なく思う。
このクルド人たちは立ち去る時に、「中国人が次に来るぞ」とか「中国人に売ったもっとうるさくなるぞ」と周辺住民に顔を合わせると、捨てゼリフを言って去っていったという。住民が通報したから会社が潰れたと逆恨みをしたらしい。その思考の幼稚さに驚く。住民に迷惑をかけた反省はない。加えて、外国人同士で仲が悪いと印象に残った。さまざまな外国人が日本で仲良くするなんてことは左翼の脳内で作った妄想とわかる。そして去り際でも、土地が売れたと嘘をついた。全く理解できない人たちで、永遠に共生など無理だろう。
声をあげて、行政が動く世論を作る
この地域では、住民の通報が、悪い外国人を活動できなくさせたと言うことを信じたい。ほぼ全員のクルド人が偽装難民の疑いがある。多くのクルド人解体業者は、法令に触れそうな行為を行い、警察や行政を無視している。そしてこれまでの行動パターンを観察すると、悪いことしているクルド人は、それをエスカレーションさせ大抵、犯罪を行う。警察官は、正義感、住民保護に燃えている人が大半だろう。この状況を怒っているはずだ。こうした通報は蓄積と記録をされ、彼らが悪いことをした場合に考慮されるために、決して住民の通報は無駄になっていないはずだ。
埼玉県に限らず日本の警察・検察と行政は外国人問題で頼りない。しかし埼玉クルド人問題は、住民が声を上げることで少、公的機関が動くようにこの1年変化している。残念ながら、住民の行動を妨害するクルド人の仲間の日本人、人権屋の奇妙な動きがあるが、それはに現地ではほとんど相手にされておらず、「変わり者扱い」の少数派だ。
地域住民の声を吸い上げる行政システムが完備されていないこと、行政・警察が頼りないこと、外国人犯罪者や偽装難民を取り締まる制度が穴だらけなど、日本の外国人管理制度は問題が多い。その是正スピードは遅い。その制度は変えていかなければいけない。しかし、現状を嘆くのではなく、今できることを行う必要がある。一般の日本人ができることは、まず公的機関に通報、そして地域住民を組織化して、外国人に限らず、問題を起こす人たちに「やめろ」と声を上げる必要がある。
このさいたま市の事件や川口市南部は、外国人問題の解決策の重要な先例だ。行政も、世論の後押しがあれば、穴だらけの現行の法や制度でも、法適用や執行をしやすくなる。SNSで発言するだけでもいい。社会の雰囲気が変わる。
諦めず、妨害に屈せず、「日本を守ろう」と声をあげ、問題外国人の取り締まりを国民の声で進めていきたい。米国の公民権運動の指導者キング牧師は「私たちの人生は、大切なことについて沈黙するようになったその日から終わり始める」と言ったという。

石井孝明
経済記者 with ENERGY、Journal of Protect Japan 運営
ツイッター:@ishiitakaaki
メール:ishii.takaaki1@gmail.com
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2 件のコメント
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改めて「千里の道も一歩から」と言う諺に思いを致します。どんなに果てしなく思える道程でも諦めない事が肝心なのですね。「クルドの闇には立ち向かえる」一般市民1人々々の心にこの思いが根付いてゆく事が動かぬ山をも動かすのだと勇気を貰えます。
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YouTubeに興味深い記事を見付けました。
https://m.youtube.com/watch?v=Mu-Vs0o4fow
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