「クルドの子供たちが怖い」教育を受けない悲惨な未来を変えよ-書籍「埼玉クルド人問題」より

目次
強制送還で人生のリセットを
書籍「埼玉クルド人問題」(ハート出版)を2024年12月26日に刊行して1年が経過した。大きな反響があり、読者の皆様に感謝したい。この本に加えて、埼玉県民の声の広がりにより、埼玉クルド人問題、不法外国人、偽装難民問題への関心が高まった。これは、とても喜ばしい。しかし、未だ放置する行政や政治家もいて、問題が完全に解決する気配はない。改善のスピードは遅く、はがゆくなる。
問題の一つが、教育を受けない子どもたちの人生だ。このままでは在日クルド人の勉強をしない文化・社会習慣、そして法的地位の曖昧さゆえに未来が見通せず学ぶ意欲が湧かない境遇のために、子どもたちが学校に行かず、ほとんど教育を受けないまま、社会に放り出されることになる。原則強制送還によって、彼らの人生をリセット(再設定の意味)し、早めに母国のトルコで教育プランを設計できるようにするべきと、私は考える。これが現状で一番正しい解決策だろう。在日クルド人の大半は入国の際に不法滞在、偽装難民の可能性が高く、子どもの未来を考えない親が悪い。
クルド人で稼ぐ日本の人権活動家、弁護士などの士業の人々は金にならないためか、在日クルド人の子どもたちを助けない。クルド人の親たちは自分の不法滞在・偽装難民という犯罪に子どもたちを巻き込む。それどころか、強制送還を避ける「アンカーベビー」としてわが子を使う。これは「錨としての赤ちゃん、子ども」という意味で、米国で強制送還を免れるために、不法移民が米国内で産んだ子どもを言う。日本の入管も子どもに甘く、なかなか強制送還をしない。クルド人も積極的に日本で子どもを産もうとする。関係者も、クルド人も、その行為は罪深い。
愚かなことに、日本政府・法務省は就学実態の詳細な調査をせず、不法滞在のクルド人の子ども、その親に特例で滞在ビザを24年までに与えてしまった。総数は公表していないが100人以上の子どもらしい。学校に行かずに滞在したら、子どもたちの未来に意味がないばかりか、クルド人の子どもたちの不良化で日本人の地域住民が迷惑を受けている。この措置を自分たちが働きかけたと公明党が自慢していたが、批判が集まると同党の政治家たちは沈黙し、25年には自民党との連立政権を離脱してしまった。あまりにも無責任だ。
「在日クルド人の敵」である、ジャーナリストの石井孝明が、最も子どもたちの未来を心配し、強制送還という一番適切な対策を提言する、奇妙な状況になっている。残念で悲しい。
この本の第一章では埼玉県民から見た、クルド人の子どもたちの姿を描写している。
学校にいかない子供たち
(以下書籍本文)
在日クルド人の集住地区では、平日に男の子が数人ずつ固まってウロウロしている。小中学校に行っていないようなのだ。大人が子供たちを見守っている気配は感じない。地域住民から「クルド人の子供たちが怖い」との感想を聞いた。
子供は決して純粋無垢な存在ではない。人は教育によって、文明を継承し、「人」になる。教育を受けず、しつけをされなければ常識による抑制を知らないので、暴力性があらわになり、危険な行動を平気でする。
私は、クルド人の子供たちの将来を傷つけたくない。そのために彼らの犯罪、迷惑行為を積極的に語りたくはない。しかし彼らが日本に居残れば将来に大きな問題になりそうなので、ここで取り上げる。
2024年夏ごろから、クルド人の子供の集団が川口で異様な行動をしている。地域の小売業で働く人と行政関係者の話をまとめると、こんな状況だ。
総勢4〜5人で、男の子、または女の子のグループが、大型ショッピングモールや小売店にやってくる。10代前半の子供がリーダー格で店内を物色する。そして万引きを3〜4歳の小さい子にさせる。小さい子供は捕まっても逃げられると思っているらしい。ハロウィンや正月など季節商品のキラキラ光るものものを面白がり欲しがる。またお菓子を狙う。
ここは欧州か?「子ども窃盗団」の登場
しかし昼間うろうろする子供はクルド人しかいないので、当然店側もクルド人の子供を監視している。店の対応はまちまちで、窃盗を見つけたら警察を呼ぶところもあれば、小さい子だと棚に返せば警察に突き出さないところもある。川口では保護者同伴でない中学生以下の入店を入り口の警備員が断る禁止する店や、「親が子供を連れて歩いてください」というトルコ語の張り紙を出し、館内放送をするところもある。欧州の観光地で見る子供の窃盗団が、日本でも発生しつつある。
放火事件もある。マンションや家のゴミ捨て場が燃える事件が昨年暮れから川口市内で何件かあった。大火事にはならなかった。広がった噂によると、24年初頭にクルド人の男の子が火をつけて補導されたようだ。関係者の口は重く、その後の処理は明らかになっていない。
次は70歳代の川口市民の女性の話だ。
「クルド人の子供たちが怖いです。いつも徒党を組んでウロウロしています。近くのショッピングモールで、5歳ぐらいと少し年下の男の子が泥靴で走り回っていました。「静かにしなさい」というと、流暢な日本語で「僕たちはかわいそうなクルド人です。弟はまだ小さいので何もわからないから許してください」と言われ、じっと見つめられました。そうすると、何もこちらは言えなくなってしまいました。日本人が黙るように、誰かが教えているのかもしれませんね。「僕たちはかわいそう」なんて、子供に言われると、日本人は何も言えなくなってしまいます」
別の川口市民は次のように話す。
「この2〜3年、80年代のぐれた「ヤンキー」と呼ばれた人たちのような、変なクルド人の子供が地域に増えたような気がします。夜にたむろして、車を無免許で乗り回しています。崩れた、危うい雰囲気を持ち、いきがっているのです」。
日本人の優しさ、そして子供への甘さを、クルド人の子供たちが利用して、問題行為をしているように思える。
* * *
今後増える外国人の子どもの教育をどうするべきか。クルド人だけの問題ではない。考える材料として、拙著「埼玉クルド人問題」をご一読いただきたい。
石井孝明
経済記者 with ENERGY、Journal of Protect Japan 運営
ツイッター:@ishiitakaaki
メール:ishii.takaaki1@gmail.com
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3 件のコメント
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まるで終戦直後の浮浪児ですね。無責任な親からは切り離して専門の養護施設でキチンと教育した方が良いと思います。本音を言えば奴らに税金を使うのは癪ですが治安の為ですから。
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外国人医療費未収増。特に小児科は浅黒い子供達が溢れ返っていると聞きます。
https://www.sankei.com/article/20260105-5KEWWU7AEJL3TAGU5CIVLGR4AU/ -
クルド人に限らず 不法滞在の外国人家族は摘発後「子供が日本生まれで日本語しか話せない」という例のお涙頂戴の噓話を強調するなど日本残留の為なら常に子供を利用しますが「無法な既成事実に迎合し報酬を与えてはならない」という基本・早期帰国という事態の正常化に向けて それは「不法に他国へ定住し長期滞在した」その家族の自己責任に他ならず 子供神話の展開を封ずるためにも実例を多数研究し何が事実かを的確に反論→世間に周知できるPT等を設けるべきでしょう
(かつて反日活動家共が「外国人犯罪は日本人より起訴率が高い」を槍玉に挙げ差別だと騒いだが法務省の実態調査で細かく否定され沈黙した前例もある)
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